映画レイト上映、1,000円。
食事控えめにビール1杯、2,500円。
市バス地下鉄一日乗り放題ドニチエコキップ、600円。
ほら、
どう頑張っても4,100円も使っちゃったよぉ
も、免許の書き換えは次の給料貰ってからにしよかな。
誕生日の1ヵ月後までいいんだもんね?
別に節約にもなんにもなってないけど。
ただ問題を先送りにしてるだけだけど。
映画はモリちゃんセレクト『ぐるりのこと』。
予備知識ゼロで出かけた。
あんまり邦画って観ないし。
そしたらおもしろかったよ~。
テーマはありがちかもしれないけれど、
絡まりあって抜け出せない感じがよく出てた。
妻役の木村多江という女優はぎりぎりな演技。
あとちょっとでやりすぎ、って際どいところだけれど、
よくやった、って思う。
夫役はリリー・フランキー。
彼の芝居は初めて観た。
『東京タワー』、読んだけれど観てないし。
他を知らないからなんとも言えないけど、
おもしろい雰囲気の役者さんだね。
彼の雰囲気で映画が出来上がっていた。
いや、
もちろんそういう脚本なんでしょうけど、よかったよ。
ある夫婦の小さな紆余曲折の数年間の物語でした。
付け加えれば泣きました。
それにしても、市バス地下鉄はロスが大きい。
わたしは慌てるのが嫌いでいつも余裕を持ちたいから、
ここで10分あっちで15分、と待ち時間が発生してしまう。
性分だから仕方ない。
文庫読めるんだからいいじゃない。
とは思うもののやっぱ不便だし、
公共交通機関が嫌いな理由の一番は、
自分が無防備にさらされている恐怖。
車の殻に守られていない脆弱な自分。
どんなにカラダを固くしてみても車にはかなわない。
自意識過剰と言うなかれ。
自己防衛本能がなくなったら(種の)滅亡だよ?
※昨夜ココログ不具合でうpできなかった記事です。