カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009/09/03

『南極料理人』、観てきたよ~

 
昨夜はデートで帰りが遅くなってパタリと寝た。
 
でも、シンとうとうとしてたときのほうがずっと眠れそうだった。
 
『南極料理人』、観てきた。
 
おもしろかったよ~。
 
クククッ、て。
 
笑った笑った。
 
極限の地で男ばっかで、そりゃおかしくもなるわな。
 
おかしくて、ちょっと悲しいかも。
 
堺雅人、よかったよ~。
 
ハンサムだね。
 
鼻が、最初の夫のマコトにそっくりだって思った。
 
 
 
セックスは、たまにするのがいいね。
 
2週間ぶりぐらい?
 
それぐらいがいい。
 
抱き合って眠るのはもっと欲しいけど。
 
 
 
9月になって職場の相棒が戻ってきて、
 
すっごくラクになった。
 
これからちょっと、仕事、サボるよ。
 
 

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2009/08/16

リリー・フランキーねぇ・・・

 
映画レイト上映、1,000円。
 
食事控えめにビール1杯、2,500円。
 
市バス地下鉄一日乗り放題ドニチエコキップ、600円。
 
ほら、
どう頑張っても4,100円も使っちゃったよぉ
sweat01
 
も、免許の書き換えは次の給料貰ってからにしよかな。
誕生日の1ヵ月後までいいんだもんね?
 
別に節約にもなんにもなってないけど。
ただ問題を先送りにしてるだけだけど。
 

 
映画はモリちゃんセレクト『ぐるりのこと』。
 
予備知識ゼロで出かけた。
あんまり邦画って観ないし。
 
そしたらおもしろかったよ~。
テーマはありがちかもしれないけれど、
絡まりあって抜け出せない感じがよく出てた。
 
妻役の木村多江という女優はぎりぎりな演技。
あとちょっとでやりすぎ、って際どいところだけれど、
よくやった、って思う。
 
夫役はリリー・フランキー。
彼の芝居は初めて観た。
『東京タワー』、読んだけれど観てないし。
 
他を知らないからなんとも言えないけど、
おもしろい雰囲気の役者さんだね。
彼の雰囲気で映画が出来上がっていた。
いや、
もちろんそういう脚本なんでしょうけど、よかったよ。
 
ある夫婦の小さな紆余曲折の数年間の物語でした。
付け加えれば泣きました。
 
 
 
それにしても、市バス地下鉄はロスが大きい。
 
わたしは慌てるのが嫌いでいつも余裕を持ちたいから、
ここで10分あっちで15分、と待ち時間が発生してしまう。
 
性分だから仕方ない。
文庫読めるんだからいいじゃない。
とは思うもののやっぱ不便だし、
公共交通機関が嫌いな理由の一番は、
自分が無防備にさらされている恐怖。
 
車の殻に守られていない脆弱な自分。
どんなにカラダを固くしてみても車にはかなわない。
 
自意識過剰と言うなかれ。
自己防衛本能がなくなったら(種の)滅亡だよ?
 
 


※昨夜ココログ不具合でうpできなかった記事です。
 
 

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2009/08/10

ラッセ・ハルストレムなら

 
遊び場に困ると
「映画、行く?」
となる。
 
最近、気になってる映画は、
 
①南極料理人
 
 堺雅人主演で笑えるらしいよ。
 
②ココ・シャネル
 
 モリちゃんと行くならコレにしよかなって思います。
 
③HACHI 約束の犬
 
 これはね、絶対観ない、って思ってた。
 だけど監督がラッセ・ハルストレムだと知ってから、
 うむ~、観るべきか観ないべきかそれが問題だ、
 となりました・・・。
 どうしましょ。
 
 
ラッセ・ハルストレム監督作品はいいものが多い。
映画の殿堂入り、「ギルバート・グレイプ」も彼の監督だし
「ショコラ」も大好きだし、
「サイダー・ハウス・ルール」も切ないよ。
 
ハズレがない。
 
ただ躊躇する理由は「話を知っている」ということだけ。
泣くに決まってるもん。
 
どうしましょ。
 

「ギルバート・グレイプ」は素晴らしいよ。
最高の1本を、と言われると永遠に悩むけど、
トップ10を、と言われればいつの時代も必ず入る。
2大俳優の青い頃。
これでディカプリオを知ってアタシャぶっ飛びました。
 
 
では、映画を語り始めたら夜が明けてしまうので、
もうやめますぅ。
 
 

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2009/07/04

若き日のトラボルタ

 
DVD2本観てたらこんな時間になっちゃった。
 
『ヘアスプレー』以来ジョン・トラボルタがリクエストで
『サタデーナイト・フィーバー』と『フェイス・オフ』
 
フェイス・オフは偉大な娯楽映画だす。
トラボルタもかっこいいし、
演出もかっこいいしでも笑えるし、
スローモーションがいけてるし。
アクション娯楽映画、だす。
 
サタデー~を観て初めて気がついたんだけど、
アタシ、
この映画、観たことなかった。
今夜、初めて観ただす。
くだらねー。
青春ドラマとしてもありがち過ぎてくだらねー。
つか、
あの頃のハシリだったんかな?
青春群像劇なら
『セント・エルモス・ファイヤー』って傑作があるだす。
でも今観たら、やっぱお馬鹿映画に思えちゃうんかな?
  
若いって、恥ずかしいぐらいおバカだね。 
 

 

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2009/06/27

愛を読むひとを買うひと望む

 
なるべくネタがバレないように映画の感想いきます。
 
まず!
唯一の問題点。
 
   ドイツが舞台のドイツ人の映画なんだから
   嘘でもドイツ語喋れよ!

 
とにかくドイツ人(という設定の役者たち)がみ~んな英語を話すのが違和感に次ぐ違和感。

雰囲気がいい具合にドイツでケイト・ウィンスレットがばりばりナチの親衛隊のオーラ放ってて、それなのに「英語」っていかにもアメリカハリウッドの奢り、って感じ。

 
それ以外は悲しくて切なくて、
最初から泣きっぱなし。
「スタート早かったねぇ」ってシンに言われました。
ひとりの愚かな女の寂しい結末です・・・。
愛よりも何よりも守らなければならないもの、それはテンテンテン。
 
というストーリー。
 
いーなー。
21も年下の男に本を読ませてセックス三昧。
 
いーなー。
 
いーなー。
 
誰か読んでください。
  
叶わないなら「原作本、買って、プレゼントして」
 
今度シンにそう言うつもり。
 
 

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2009/06/13

『ヘアスプレー』

 
映画『ヘアスプレー』を観ました!
 
内容知らずに、ただブロードウェイミュージカルだったっけ?
ぐらいの予備知識で。
 
娘がネトゲ廃人の間で流行ってるとかいう音楽の元ネタが『ヘアスプレー』だそうで、映画を観たがったのでDVD借りてきました。
 
娘の行きつけのビデオ屋はカラッだったそうで、
アタシの行きつけにはありました。
 
 
以下、ネタばればれなのでタタミマス。
 

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2009/06/08

不親切で荒れてるわたし

 
えーと、
ちょっち昨日のタイトルは説明なく不親切でした。
 
何年か前に『リトルダンサー』という映画がありました。
イギリスの貧しい炭鉱夫の息子がバレエダンサーを目指す映画です。
映画の出来も大変良かったのですが、
最後の最後、
少年が大人になった設定でアダム・クーパーがちらっと、ほんとにちらっと登場するわけです。
まさに舞台に飛び出す寸前のアダム・クーパーの背中、
それがぞくぞくするほど美しくて、
まぎれもなく今まさに羽ばたかんとする翼そのものの肩甲骨、
その背中の美しさはどう呼べばいいのか、
その一瞬を冷たい氷に閉じ込めたい、と思うのです。
 
・・・と、ここまで褒めてみると、
さすがにシンの背中はそれほどでもないかも・・・、
 
でもアダム・クーパーを思い出したことは間違いないです。 
 
 
 
さて、
今日はまたもや職場で怒り爆発です。
辞めさせた職員の後釜に座った男への怒り爆発です。
偉そうに自信たっぷりの口調で古い職員をこき下ろして辞めさせたくせに、いざ、自分が入ったら出来ないわけです。
何度言ってもできない。
数も数えられない。
一桁の足し算ができない。
心底バカじゃないかこの男、と思いました。
その男をかばっている経営者夫人にもほとほと愛想が尽きました。
「デキてるのか」と疑いたくなるぐらいかばうんです。
意味わかんない。
ヤルと言ったんならやれよ。
オマエができなくてなんでこっちが文句言われるんだよ。
バカヤロー。
 
ってくらい心は荒れてます。
明日、シンに晩ご飯誘われました。
泊まりたいって。
「たまには飲んだら?」
と言ってくれたけど
「飲んだら荒れるぞ~」
と返しておきました。
 
多分、明日の更新はないです。
 
 

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2009/03/13

楽しいことから?苦しいことから?

 
家に帰ったら『ガラスの仮面』43巻が出現してた。
アタシと妹、1巻からのリアルタイムのファンです。
母もつられてファンなんだけど母はもう76歳だよ?
母の寿命がくるまでに完結してくれるんかい?
それよりも何よりも、
美内すずえは自分が生きてるうちに完結させる気があるのか?
はっきり言ってアタシは惰性です。 
でも結構母が楽しみにしてるのが心配で心配で・・・。
 
 
 
シンとは『幸せのレシピ』DVDで観た。
思ってたよりもさらによかった~。
泣いた~。
映画館だったら号泣してたな、きっと。
 
一緒にお風呂入ってセックスして、
今日は近場の温泉リゾートホテルの「ランチバイキングお風呂付き」に行こうって言ってたのに、
9時ごろトーストとコーヒーの朝食のあとまた始まっちゃって 
行為のあと、雨音を聞きながらぐーぐーすかすか、
1時近くまで爆睡してしまいますた・・・。
 


では楽しいことから。
 
 
「ね、“私の蜜を舐めなさい”って言って」
 
  
え?ななな何言ってんの?
 
「いいから“私の蜜を舐めなさい”って言いなさい」
 
  
うぅ・・・わ、わたしの蜜を舐めなさい・・・。
 
happy01はい
って、ちょっと!
嬉々として布団にもぐって舐めてんの。
 
「だってナツが“私の蜜を舐めなさい”って言ったんだよ」
 
違うだろ、おい。
 
 

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2009/02/27

『おくりびと』

 
そういえば、
『おくりびと』がやっと今、絶賛されてるね。
 
とにかくアタシは主演がモックンだったから
公開早々、映画館へシンをひっぱって行きましたよ。
 
モックン、かっこい~。
あの瞳、あのカラダ、騒々しさのない演技、
『シコふんじゃった』以来のモックン映画のファンです。
 
当然、『おくりびと』もよかったよ。
以前のgooブログにも感想書いたけど、
『シコふんじゃった』へのオマージュのようなシーンもあり、
素直に泣けて、苦しくて、悲しかった。
 
ただ、普通の映画なら、
人生のドラマが描かれて死が訪れるんだけど、
『おくりびと』の中では、シーンが変わればまた別の人が死んでいるわけで、
何人もの死に立ち会うことで、お気軽に“感動”しちゃうんだよね。
泣きっぱなし。
瞬間的な悲しみを何度も何度も繰り返させられるのです。
ちょっとズルい脚本かな。
 
山崎務はちょっとうっとうしい。
ヒロスエはハテナ?
 
でもとっても美しくて悲しくて、
モックンの心の痛みをじ~んと感じる素敵な映画なのです。
 
 

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2009/02/13

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!
 

面白かったぁ!

アバ世代にはぐいぐいきますよ!
 
ま、ばかばかしくも面白いだけの映画か?
ってちょっち焦ったけど、
 
何?
この涙は・・・。
 
ハンカチハンカチ・・・ガサゴソガサゴソ・・・。
 
隣でシンもハンカチを取り出して涙を拭っていましたよ。
 
 
 
それにしても、
ピアース・ブロスナン、頑張って歌ってました!
カラオケ屋でクラプトンを熱唱するおやじ、って感じ。
演歌ちっくだけど、歌えるんだぁ。
なかなかよかったです。
 
こんな都合のいい中年、どっかにいませんか。
 
愛した女性を忘れられずに離婚した独身男性。
 
愛した女性はただ一人、というゲイの男性。
 
家族は苦手、ひとりが好きな気ままな男。
 
ね、ね、ね?
そんなの、どっかにいませんか。
 
メリル・ストリープとブロスナンの掛け合いで唄う
「ザ・ウィナー」、泣きました。
手に入れられない男と聴く曲じゃないっす。

独身中年いい男、望む!
 
 
でも楽しい映画です。
前向きになれます。
全然平気、って気分になります!
 
 
でも手をつないで観た映画が終わると、
魔法も、しゅぅぅぅ~と消えたかも?消えたような?
 
 

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2009/02/07

10年先取り

 
というわけで、
ほかに乗る膝もなし、
しかたなくわたしの膝でうつらうつらするミケネコ。
 

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ミケネコの重さにお尻が痛くなりながら
こんなん観てた。
 
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ドアラ熱もずいぶん下火になったなぁ。
おととしあたり、娘と燃えてたんだけど。
ドアラデーに球場行ってサインもらって握手して、
寒い中、トークショー?にも出かけたし、
娘はニコニコに動画をいくつもアップして・・・。
 
まあ今もドアラキューピー揃えたり、
グッズいろいろ買ったり通販したり、
カレンダー買ってサティのチョコ買って、
でも、熱は冷めた。
『ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ』
を出版したあたりまでかな。
『ドアラチック』(写真集)は買ったけど、
このDVDあたりは息切れしてて、
去年のドアラデーは行ったけどおととしほど面白くなかった。
年明けのトークショーはもういいか、って。
スポーツ新聞にドアラと一緒にちっちゃい写真出たりしたのに。
愛が冷めた、というよりは
あまりに全国区になったドアラに違和感があるんでしょうね。
 
・・・って全然全国区じゃない?
 


そして文藝春秋で芥川賞『ポトスライムの舟』読了。
 
まあなんていうか、現実的で身も蓋もない、ってゆーか。
そりゃ確かにそうなんだけど、ってゆーか。
 
オバマさんの就任演説の訳文読んで、
 
ノーベル物理学賞の小林さんの受賞コメント?読んで、
 
 
ミケネコとわたし、
本とDVD、
 
間違いなく10年後のわたしの生活だろうと思った。
 
 

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2008/12/23

ラースと、別世界

 
今、今日という日を振り返ると、
とても長い一日だったように思う。
 
何故だろう、
映画を観たせいだろうか。
 
映画で、別世界を旅したせいだろうか。
 
 
『ラースと、その彼女』はすごくすごくよかった。
 
泣いた、泣きっぱなし。
 
人はみなやさしくて思いやりがあって、
ひどいことも怖いことも起こらない、
だけどラースの心の痛みがひしひしと伝わって、
悲しくて可哀想で仕方ない・・・・。
 
シンと一緒だったらきっと号泣してた。
 
 
 -リアルドールに恋をした-
 
そんなキャッチフレーズから
もうちょっとコミカルな映画を想像してたけど、
全然、
やさしくて暖かくて、悲しくて悲しくて、
本当にラースを抱きしめたくなった・・・。
 
素敵な映画です。
 
 
 
 
ただ公平を期して付け加えれば、
モリちゃんは“一瞬”寝ていたそうです。
 
「一瞬だよ一瞬」とは言っていましたが。
 
 
 
 
最近、これほどに感動しやすくなったのは、
きっとシンの影響だと思う。
 
風景も、音楽も、映画も、
美しいものにはすぐ感動して涙が流れる・・・。
 
 

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